増築なしで浴室をサイズアップ!白×グレーで洗練された洗面脱衣室
─物件情報─
東京都豊島区 | 67.93㎡ | 2LDK | 木造スレート葺 | 築49年
─リフォーム内容─
・浴室交換(1616サイズ)
・洗面化粧台新規(W750)
・洗濯パン交換
・洗面室入口ドア交換
・クロス張替
脱衣スペース入口扉
以前は「開き戸」だった脱衣スペース入り口。扉を開閉する際にどうしてもスペースが制限されていました。
そこで今回のリフォームでは、扉を引き戸へと変更。壁の外側をスライドさせるアウトセットタイプの引き戸を採用したことで、扉の開閉によるデッドスペースが完全に解消されました。
洗面化粧台
経年変化が見られた洗面台を、使い勝手の良いスタイリッシュな最新モデルへと交換しました。歯ブラシやスタイリング剤など、生活感が出やすい小物を鏡の裏にすっきりと収納できます。
脱衣スペース
洗面化粧台と合わせて洗濯パンも新調しました。
床材に濃いグレーを持ってくることで、洗面台と洗濯パンの真っ白なカラーがパッと際立ち、空間全体がモダンな雰囲気に生まれ変わりました。
浴室
隣接する脱衣スペースを調整し、浴室全体のスペースを拡張。リフォーム前と比べて広い「1616サイズ」のシステムバスを導入しました。
新しい浴槽は、大人が足を伸ばしてもゆとりがあるサイズ感です。
リフォームのポイント
今回のリフォームでは、ゆとりのある浴槽を導入し、浴室だけでなく隣接する脱衣スペースまで含めたトータルな間取り・設備の見直しを行いました。
何かを広くするために別のスペースを縮小する場合、「狭くなって使いにくくなるのでは?」という不安がつきものです。
しかし、扉を引き戸に変えて無駄なデッドスペースを無くしたり、設備の配置をスリムに整えたりする工夫次第で、限られた広さでもリフォーム前より格段に使いやすく、開放的な空間に仕上げることができます。
また、最新の設備とグレーの床材による洗練されたカラーコーディネートで、毎日の疲れを癒やすお風呂上がりのひとときが、より特別で心地よいものになりました。
住まいの面積はそのままに、間取りのバランスで理想の暮らしを叶えた、こだわりの水回りリフォーム事例です。
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