笑顔と熱気に包まれた2日間!第67回 東京高円寺阿波おどりへ
8月29日・30日に開催された「第67回 東京高円寺阿波おどり」。
今年、J・リンクスは東京高円寺阿波おどりに協賛し、オリジナルうちわを制作・配布しました。
開催前から阿佐谷松山通り支店前に「ご自由にどうぞ」と設置したほか、高円寺周辺のお店にもご協力いただきながら、たくさんの方に手に取っていただきました。
そして最終日の8月30日。
私たちもJ・リンクスのうちわを手に、東京高円寺阿波おどりを見に行ってきました!
■高円寺の街が、阿波おどり一色に!
会場に到着してまず感じたのは、想像していた以上の人の多さと熱気!
高円寺の街にお囃子の音が響き渡り、通りの両側にはたくさんの観客。その間を、次々と踊り手の皆さんが進んでいきます。
普段歩いている高円寺の街が、この日だけは大きな舞台に変わったようでした。
遠くから聞こえていたお囃子がだんだん近づいてきて、「次の連が来た!」と思った瞬間、色鮮やかな衣装をまとった踊り手の皆さんが目の前に。
この「次はどんな連が来るんだろう?」というワクワク感も、現地で見る阿波おどりの楽しさのひとつです。
■「連」が変わると、踊りも音も雰囲気も変わる!
見ていてとても面白かったのが、次々と登場する「連」ごとに、それぞれ違った魅力があること。華やかでしなやかな女踊り、力強く躍動感のある男踊り、そして元気いっぱいに一生懸命踊る子どもたち。衣装の色やデザインはもちろん、踊り方や隊列、お囃子のリズムや魅せ方にもそれぞれ個性があります。
ひとつの連が通り過ぎても、また遠くから次のお囃子が聞こえてくる。
「次はどんな踊りだろう?」
「どんな衣装だろう?」
そんなふうに次々と楽しみがやってくるので、時間を忘れて見入ってしまいました。
同じ阿波おどりでも、こんなに表現が違うんだ!という発見もありました。
■目だけでなく、体で感じるお囃子の迫力
そして、実際に会場へ行ったからこそ感じられたのが「音」の迫力です。
笛や太鼓、鉦、三味線などが奏でるお囃子。
軽快なリズムが近づいてくると自然とワクワクし、太鼓の音は体にまで響いてくるよう。そこに踊り手さんたちの掛け声、沿道からの拍手や歓声が重なっていきます。目で踊りを見るだけではなく、耳で聴き、体でリズムを感じる。
写真や動画だけではなかなか伝えきれない、この「音に包まれる感覚」も、ぜひ現地で体感してほしい阿波おどりの魅力だと思いました。
■目が合うと、ニコッ!笑顔のやり取りも
そして今回、特に心に残ったのが、踊り手さんやお囃子を奏でる皆さんとの距離の近さです。
すぐ目の前を通っていくので、踊りの細かな動きはもちろん、一人ひとりの表情までよく見えます。
皆さん本当に楽しそうで、その笑顔がとても素敵でした。
そして、こちらと目が合うと……
さらにニコッと笑顔を向けてくださることも☺️✨
これがとても嬉しい!
私たちも自然と笑顔になり、拍手を送ったり、一生懸命踊っている方や演奏している方をJ・リンクスのうちわで仰いだり。
すると、また笑顔を返してくださって。
ほんの数秒の出来事なのですが、こうした小さなやり取りがとても温かく、心に残りました。
踊る人と見る人がきっぱり分かれているのではなく、目線や笑顔、拍手や掛け声を通して、その場で気持ちが行き交っているように感じます。
■気がつけば、こちらまで阿波おどりの中へ
華やかな衣装に目を奪われたり、力強い踊りに圧倒されたり、子どもたちの一生懸命な姿に思わず笑顔になったり。
踊り手の皆さんの動きがぴたりと揃った瞬間には、思わず「すごい!」と声が出てしまいます。
気がつけば、お囃子のリズムに合わせてこちらも体が動いていたり、次の連がやって来るのを楽しみに待っていたり。
「阿波おどりを見る」というよりも、いつの間にか自分たちもその熱気の中に入り、一緒にお祭りを楽しんでいるような感覚でした。
そして日が暮れ、街の明かりが灯り始めると、昼間とはまた違った雰囲気に。
色鮮やかな衣装、お囃子の音、踊り手さんたちの笑顔、沿道を埋める観客の熱気。
高円寺の街そのものが阿波おどりのリズムに包まれているような、とても特別な時間でした。
■J・リンクスのうちわを通して、嬉しい出会いも
今回、東京高円寺阿波おどりへの協賛の一環として制作したJ・リンクスのオリジナルうちわ。
実は、阿波おどり当日を迎えるまでにも、嬉しい出来事がいくつもありました。
うちわを配布していることをホームページやSNSなどでお知らせしていたところ、ある日、本社を訪ねてくださった方から、
「うちわをもらいに来ました」
とのお声が!
お話を伺うと、インターネットで今回のうちわ配布を知ってくださったとのこと。
配布場所は阿佐谷松山通り支店だったため、一緒に支店へ向かいました。
さらに、
「以前も配っていましたよね」
と、以前のうちわ配布のことまで覚えていてくださったことにもびっくり!
社交ダンスのお仲間にも配りたいとのことで、20本ほどお持ち帰りいただきました。
インターネットで発信した情報をきっかけに、実際に足を運んでくださったこと。
そして以前の取り組みまで覚えていてくださったことが、とても嬉しい出来事でした。
■街の中で、J・リンクスのうちわを発見
そして最終日には、さらに思いがけない出来事がありました。
阿佐ヶ谷駅前を歩いていると、前から3人の子どもたちが元気よく走ってきました。
ふと手元を見ると……
なんと、3人全員がJ・リンクスのうちわを持っていました!✨
しかもJ・リンクスのデザインがちょうどこちらを向いていたので、すぐに気がつきました。
もしかすると、阿佐谷松山通り支店前に「ご自由にどうぞ」と設置していたものを手に取ってくれたのかもしれません。
自分たちが制作し、地域の皆さまへお配りしていたうちわが、こうして実際に街の中で使われている――。
しかも3人おそろいで持ってくれている!
偶然出会った光景でしたが、とても嬉しく、思わずこちらまで笑顔になってしまいました☺️
■一枚のうちわから生まれた、たくさんの交流
今回のうちわは、阿佐谷松山通り支店前での配布だけでなく、スタッフも近隣のお店へご挨拶に伺いながらお渡ししました。
お店に居合わせた方々にも手に取っていただき、地域のお店にも配布にご協力いただきました。
そして阿波おどり当日は、私たち自身もうちわを手に会場へ。
暑さを和らげるために使ったり、一生懸命踊っている踊り手さんや演奏者の皆さんを仰いだり。
すると笑顔を返してくださって、そこにもまた小さな交流が生まれました。
最初は「東京高円寺阿波おどりを応援したい」という思いから制作した一枚のうちわ。
実際に配布してみると、地域のお店や街を歩く方々、わざわざ受け取りに来てくださった方、そして阿波おどりの会場へと少しずつ広がり、その先には想像していなかったたくさんの嬉しい出来事がありました。
■素敵な時間をありがとうございました!
実際に会場を訪れたからこそ感じることができた、お囃子の音、踊りの迫力、会場の熱気、そしてたくさんの笑顔。
写真や映像だけでは伝えきれない魅力が、東京高円寺阿波おどりにはたくさんありました。
何より、踊り手さんも演奏者の皆さんも本当に楽しそうで、その楽しさが沿道にも伝わり、見ているこちらまで笑顔になっていく。
「また来年も見たい!」
素直にそう思える、とても楽しく、エネルギーにあふれた時間でした。
踊り手の皆さま、お囃子を奏でる皆さま、運営・関係者の皆さま、うちわの配布にご協力くださった地域の皆さま、そしてJ・リンクスのうちわを手に取ってくださった皆さま、本当にありがとうございました!
J・リンクスも地域に関わる企業として、これからも地域の文化や活動を応援しながら、皆さまとのつながりを大切にしてまいります。
また来年の東京高円寺阿波おどりでお会いできることを楽しみにしています!✨
■J・リンクス「第67回 東京高円寺阿波おどり」に協賛しております
「第67回 東京高円寺阿波おどり」に協賛しております
